熱帯アジアの水辺開花情報
学名 Dendrochilum glumaceum

| フィリピンなどの熱帯アジアに自生する着生ランの仲間です。たくさんの白い花を房状につけて垂れ下がり、バニラエッセンスに似た甘い香りを放っています。着生ランの仲間は樹皮などに生活の場を求め、乾燥に耐えられる仕組みになっています。当館でも樹皮に着生させ、野生の状態にできるだけ近い状態で展示しています。2月中旬頃までが見頃です。 | ![]() |
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学名 Dendrochilum wenzellii

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フィリピン原産の着生ランの仲間で、長い花茎に20〜30の赤い光沢のある花が房状に咲きます。当館の株は直径40cmほどの大きさがあり、見応えがあります。2月の中旬までが見頃です。 |
これらの花は3階「熱帯アジアの水辺」で見ることができます。


