蛇の目ビーチ

蛇の目ビーチ

アクアマリンふくしまの館外に広がる「世界最大級タッチプール 蛇の目ビーチ」は、「磯・干潟・砂浜」の3つの自然が体験できる屋外体験型施設です。

※「蛇の目ビーチ」は“PICHPICHいそ”、“JUBJUBひがた”、“RUNRUNはま”3つのエリアの総称です。

蛇の目ビーチ全景

磯の環境を再現している「PICHPICHいそ」

ピチピチいそをのぞきこむ子供たち  ヒトデ  磯の生き物

岩場の陰に隠れているヒトデやウニなどを探してみよう。
ウニは水の中でどうやって歩くの? ヒトデの口ってどこにあるの?
「PICHPICHいそ」で、実際に触れて観察してみよう。
水の中でしか見せない磯の生きものたちの生態にびっくり!

砂浜とその周りの環境を再現している「RUNRUNはま」

ランランはま

砂浜に打ち寄せる波は自然そのもの、本物の砂浜にいるみたい! お子様は元気にのびのびと砂遊び、保護者の方はのんびりゆったり休憩を。

 

砂を掘ったりしながら生き物を探すことができる「JUBJUBひがた」

ジャブジャブひがた ひがたでとれる貝

「JUBJUBひがた」は、潮がひくと現れる「干潟」の環境を再現。 砂地を掘ればアサリがゴロゴロ、浅瀬で競争している(?)のはヤドカリたち。 …よく見ると、砂にポツポツと穴があいてる?その穴の下には何がいるかな? 実際に砂を掘って確かめてみよう!

「蛇の目ビーチ」は4500uの広さをもつ、裸足になって生き物とふれあえる“世界最大級タッチプール”です。 ビーチ内には、たくさんの生き物が棲んでいるだけではなく、「波」や「潮の満ち引き」も含め、“ふくしまの海辺の環境“を丸ごと再現しています。

また、蛇の目ビーチの隣には、昔懐かしい里地の水辺環境を再現した淡水ビオトープ「BIOBIO(ビオビオ)かっぱの里」も。かっぱの里では小川に入り、メダカなどに触れ、間近に観察することができます。

「蛇の目ビーチ」と「BIOBIOかっぱの里」。アクアマリンふくしまでは、この2つの施設で「海水・淡水」の水辺環境を総合的に再現しており、安全な環境の中で生きものたちとふれあうことができます。

「蛇の目ビーチ」での遊びや生きものたちとのふれあいを通して、お子様たちが楽しみながら「“生命(いのち)”の大切さ」について考えるきっかけになれば、とアクアマリンふくしまは考えています。

本当の自然を“大自然”とあらわしますが、水族館でも人気のある「タッチプール水槽」はいわば“小自然”。 当館の「蛇の目ビーチ」がお子様たちにとって、この“大自然”と“小自然”の間を埋める“中自然”の役割を果たすことができたら幸いです。

  • 「蛇の目ビーチ」「BIOBIOかっぱの里」の生き物を持ち帰ることはできません。
  • 「蛇の目ビーチ」「BIOBIOかっぱの里」両施設とも、水の中に入ることができるのは3月20日から11月30日まで。

「蛇の目ビーチ」には魚類・無脊椎動物あわせて約100種12万匹もの生きものたちが生息しています。

  • アメフラシ
    アメフラシ
  • マヒトデ
    マヒトデ
  • ボラ
    ボラ

蛇の目ビーチの場所

常設展示紹介トップに戻る

ページトップへ

Copyright 2009 aquamarine Fukushima All rights reserved.